Twitterが、かねてから予告していたモバイルアプリ版 TweetDeck の提供終了が5月7日になることを告知しました。5月7日以降、Android版・iOS版 TweetDeck および TweetDeck AIR は各アプリストアでの提供を終了し、機能しなくなります。
TweetDeck は Twitter (社) に買収されたことで、「パワーユーザー向け純正アプリ」の立ち位置になっていたTwitter クライアント。複数アカウント対応や強力なフィルタ、カスタマイズ機能と、好きなだけコラムを追加できるマルチコラムレイアウトが特徴です。

TweetDeck の開発者 Blog によると、モバイルアプリの提供中止は、モダンなウェブブラウザ向けのウェブ版 (および Chromeアプリ版)に開発リソースを集中するため。過去数年の傾向として、PCでは TweetDeckを、モバイルでは Twitter アプリを使うユーザーが増えているため、また Twitter (社)側で 純正 Twitter アプリの強化が進んでいるためとしています。