iPhone で Lytro 風のフォーカス可変写真を撮るアプリ FocusTwist

Ittousai
Ittousai , @Ittousai_ej
2013年04月24日, 午後 12:12 in arqball
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「撮影したあとでどこにでもピントを合わせられます」といえば昨年発売された Light Field カメラ Lytro の売り文句ですが、iPhone で同じような効果を楽しめるアプリ FocusTwist が登場しました。

手前の被写体と背景がわざとらしく離れた場面を撮影すれば、任意の場所をクリックしてフォーカスを変えられる写真を生成してくれます。


Lytro カメラが多数の微細なレンズを敷き詰めた Pleoptic Lens でさまざまな方向からの光を同時に記録する Light Field 技術を用いるのに対して、FocusTwist では単に手前から奥までフォーカスを変えながら複数の写真を連続的に撮影します。

結果は iOS デバイスの画面で楽しむほか、ウェブにアップロードしてtap to focus 効果付きで共有も可能。連写を切り替える仕組み上、手持ちで撮影すると「フォーカス移動」のたびに視点も微妙に動いたり、被写体が動いているとおかしなことになりますが、なんちゃって Light Field カメラとしては遊べます。サンプルはこちら。

開発元 の Arqball は、角度を変えて撮った写真から360度回せる効果を作るアプリ ArqSpin なども販売しています。

FocusTwist は 1.99ドル / 170円の有料アプリとして App Store で販売中。iOS 5.1以降、iPhone 3GS 以降、iPod touch 第三世代以降、iPadに対応します。
 
 

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関連キーワード: arqball, focustwist, ios, light field camera, LightFieldCamera, Lytro
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