任天堂、Wii U 本体更新 v3.0.0Jを提供開始。メニュー復帰など高速化・新機能多数

Ittousai
Ittousai , @Ittousai_ej
2013年04月26日, 午前 10:17 in nintendo
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任天堂が Wii U の本体更新を開始しました。更新後のバージョン 3.0.0J。今回の更新は、かねてから「春と夏の更新で大きく改善します」と繰り返し予告されてきたアップデートのうち前編にあたります。

Wii U 本体ソフトウェアの最適化不足を象徴するメニュー復帰の遅さが大きく改善するほか、更新データの自動取得、電源オフ時 (低消費電力スタンバイ時)のダウンロードやインストール、全般的な安定性の向上など、さまざまな改善が含まれます。


(訂正: 初掲載時には『春の更新で〜と予告されてきたアップデート2回のうち前編』と表現していましたが、更新は春と夏の2回に分けて実施予定です。このため「春と夏の更新で〜」に表現を改めました。お詫びして訂正いたします。)

3.0.0Jの主な更新点は:

・電源OFF時の動作機能の追加

本体更新やソフト更新データのダウンロード中またはインストール中に電源を切っても自動で継続。


・『Wiiメニュー』を直接起動する機能の追加

GamePad やWiiリモコンのBボタンを押しっぱなしで直接 Wiiメニューへ。Wii ゲームのためにWii Uを使うユーザー向け。

・データ管理の強化

本体ストレージやUSBストレージ間でデータの移動やコピーに対応。複数選択して移動や削除。


・「テレビ」でTVに出力する画面の大きさを調整


そのほか、

・『Miiverse』の更新


Wiiリモコン、Wii U PROコントローラー、クラシックコントローラの操作に対応しました。投稿の手書き入力画面をTVにも表示するようにしました。投稿の手書き入力画面で、直前の操作をキャンセルできるようにしました。

・『ニンテンドーeショップ』の更新
ダウンロードソフトに更新データが配信されている場合は、そのソフトの購入時、更新データも同時にダウンロードするようにしました。

・『インターネットブラウザー』の更新
Wiiリモコン、Wii U PROコントローラーの操作に対応しました。キーワード検索時に検索エンジンを切り替えられるようにしました。

・『ダウンロード管理』の更新
新規購入したダウンロードソフトは、ダウンロード完了後に自動的にインストールするようにしました。ダウンロード中のデータが複数ある場合に、ダウンロードの順序を変更できるようにしました。

・『保護者による使用制限』の更新
「配信動画の視聴制限」の項目を「ゲーム以外のソフトの使用」に変更しました。システムの安定性や利便性の向上より快適にお楽しみいただけるよう、システムの安定性や利便性を向上しました。

 
 

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