「作ってみた」や MAKE といった便利な言葉ができる前の時代から延々と広義のハックを掲載しつづける Hack A Day より。全長 6フィート (約1.8m) で火を噴く『パックンフラワー』(英名 Piranha Plant) の製作記が公開されています。

下に掲載したのは「いつも何か作っていないとおかしくなる」(本人談) という作者 Caleb Kraft 氏による約2分ほどの紹介動画。



犯行の動機、ではなく製作の理由は、作者いわくずっと作りたいなと思っていたけれど作る口実がなかった、でも別に口実は要らないと思い直して作った、とのこと。要するに「ただ作りたいから作った」。

花部分は可動しないこともありダンボールや発泡樹脂で大雑把に作られていますが、試行錯誤を重ねたのは火吹き部分。火の大きさや派手さ、発火機構の扱いやすさ etc を探りつつ、プロパンガスやカートリッジ式のブタン、キャブレータークリーナースプレー缶などを試したのち、最終的には圧縮空気と可燃性パウダーを使った「コーヒークリーマー」式に落ち着いています。詳細はリンク先へ。おうちでもお外でも真似は非推奨です。