サムスンのフラッグシップ Androidスマートフォン GALAXY S4 は、国内ではドコモの2013年夏モデル SC-04E として登場します。発売は5月23日以降。夏モデルではソニーのXperia Aと並んで、「ドコモのツートップ」なる名称で他社製とは別格の扱いです。
主な仕様は 約5インチの 1920 x 1080 フルHD SUPER AMOLED(有機EL)ディスプレイ、4CPUコア1.9GHz プロセッサ Qualcomm Snapdragon 600 (APQ8064T)、2GB RAM、32GB内蔵ストレージ、microSDスロット (64GB microSDXC対応)。

Galaxy S 4 はモデルによりサムスンの8コア(4+4コア) Exynos 5 Octa プロセッサを載せていますが、ドコモ版 SC-04E は Qualcomm の 4コア 1.9GHz を採用します。

ほか 1320万画素CMOSカメラ、210万画素CMOSカメラ(インカメラ)、802.11a/b/g/n/ac WiFi、Bluetooth 4.0+LE。バッテリーは先代 (Galaxy SIII α)の2100mAhより増えた2600mAh。

先代 Galaxy S III (ドコモ版 S IIIα) と比較して、画面は約4.7インチHDから約5インチでフルHDと大型・高精細化しているにもかかわらず、厚さは1mm薄い約7.9mm、幅もわずかに狭い69.8mm、高さは変わらず136.6mm、重量はやや軽い134gなど、薄型軽量になっています。

バリエーションモデルとして出るの出ないのとうわさが続いた防水・防塵には非対応 (SC-04E)。

ドコモ版のカラーバリエーションは、グローバルで発表済みの白、黒 (ホワイトフロストとブラックミスト)に加えて青 (ブルーアークティック)の3色。

国内向け仕様としては、ワンセグとNOTTV、Felica などに対応します。(IRはリモコン機能のみ)。


発売は白と黒が5月23日、青のみ6月中旬予定。