ソニーがレコーダ管理ソフト RECOPLA (レコプラ)のiPad版をバージョン1.3.0 にアップデートしました。主な新機能は、iPad での手元再生時にも「もくじでジャンプ」が使えるようになったこと。

ソニーが昨年モデルのレコーダーから導入した「もくじでジャンプ」は、録画した番組をコーナー名や出演者、CM内容などの付加情報つきの見出しに区切って見たいところから再生できる機能。


レコーダでは最近のモデルのみが「もくじでジャンプ」機能を備えていますが、RECOPLA ではアプリがインターネットからメタデータを取得するため、旧機種や nasne で録画した番組についても「もくじ」が見られます。

RECOPLAは前バージョンでも「もくじでジャンプ」に対応はしていたものの、テレビなどネットワーク上の外部機器で再生する場合 ( iPad をセカンドスクリーンリモコン的に使う場合)のみ利用可能でした。

バージョン 1.3.0 では、他社ソフト Twonky Beam と連携した手元再生時でも「もくじでジャンプ」が使えるようになりました。レコーダ(サーバ)から番組を選んで、「もくじ」で見たいシーンをタップすると Twonky Beam でその時点から再生が始まります。

RECOPLAそのものは再生機能を備えていないため、iPadでの再生には別に Twonky Beam のインストールが必要です。また Twonky Beam は DTCP-IP対応を今年3月のv3.4.1から700円のアドオンに変更したため、これまで使ってなかったユーザーは有料で購入する必要があります。