Google がメガネ型端末 Glass の試用プログラムに一般ユーザーの招待を開始しました。


Google は Glass について、製品化前に先だってプロトタイプ Explorer Edition を社外にも提供し、広くフィードバックを募る Explorer Program を昨年から展開しています。

Explorer Edition は一部の開発者のみを対象に有償1500ドルで提供されてきましたが、Google は今年2月から、開発者以外でもウェアラブル端末に興味を持ち「エクスプローラ」として積極的に可能性を探る意志のある人物を対象に、Google+ と Twitter を通じた「Google Glass 使い方アイデア募集 #ifihadglass 」を実施していました。

今回 Explorer Program に招待が始まったのは、#ifihadglass で特にGoogle が認めたアイデアの投稿者。人数は明らかにされていませんが、Google+ で段階的に招待を開始したとしています。

Explorer Program への参加申込は、現在のところ停止中。ただし Google Glass 公式ページの " How to Get One " ページでは更新情報メールの登録を受けつけており、Explorer Program がさらに拡大したときは通知を受けられるようになっています。