パナソニックからハイレゾ音源対応・Lightningドック搭載ミニコンポ

Munenori Taniguchi
Munenori Taniguchi, @mu_taniguchi
2013年05月31日, 午後 05:36 in AirPlay
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パナソニックが、Lightningドック搭載のハイレゾ音源対応CDミニコンポ SC-PMX9 を発表しました。Lightning以外には、AirPlay / Bluetooth / USB / DLNA と多彩な音楽ソースの再生に対応。もちろん CD やAM / FMラジオ再生もできます。



対応するハイレゾ音源は、192kHz / 24bit の FLAC 形式ファイル。DLNA または USB メモリから再生可能です。ただし、非圧縮の FLAC ファイルは正しく再生できない場合があるとされています。

また DLNA のみ WAV ファイルの再生も可能で、こちらも 192kHz / 24bit まで対応します。DLNA 再生は PC のほか DLNA 対応 NAS内 のファイルを再生することができます。MP3 は FLAC とおなじく DLNA と USB メモリで再生可能です。

Bluetooth での再生は音質向上技術「Bluetooth リ.マスター」により、送信時に圧縮され失われた高域の音声信号を演算によって補正、高音質再生します。Bluetooth のバージョンは3.0、出力は Class2、A2DP および AVRCP対応。

AirPlay では Lightning に対応しない iOS デバイスや Mac / Windows の iTunes からの再生に対応します。また、無線LANのアクセスポイントがない場合でも、SC-PMX9 とダイレクトに無線LANで接続可能です。無線LANの規格は2.4GHz帯の 802.11b/g、セキュリティは WEP / WPA / WPA2 に対応します。

そのほかLightning にも Airplay にも対応しない iOS デバイスでも、本体前面のUSBポートに接続することで充電しながら再生が可能です。また、Android / iOS 対応のアプリ「Panasonic Music Streaming」を使えば、DLNA / Bluetooth / AirPlay の各方式での再生をこのアプリで操作することができます。

出力 60W x2 のアンプ部では、従来機種では原理上発生していたジッターを独自開発 D/A 変換回路搭載の「LincsD-Amp」で、PWM の歪みを新開発の「歪み補正 PWM モジュレータ」によって低減。他にも本体キャビネット構造見直しや高音質フィルムコンデンサの採用などで音質向上を図っています。

スピーカーはハイレゾ音源の超高音域を鳴らすための1.2cmピエゾ型スーパーツイーター、1.9mmドームツイーター、軽くて損失の少ない竹炭材および歪が少ない偏肉成形 PP コーンを採用した14cm径のウーハーからなる3ウェイ3スピーカーシステム。再生可能周波数域は-16dbで41~100kHz、-10dbで45~90kHz。インピーダンスは3Ω。

インターフェースは Lightning 端子のほか、USBポート x1、3.5mmヘッドホン端子 x1、AUX x1、有線LAN用の10BASE-T/100BASE-TX x1。付属品はリモコン、FMラジオ用簡易アンテナ、AMラジオ用ループアンテナ、スピーカーコード。色はシルバーのみです。

発売は6月14日、店頭予想価格はおよそ6万円。
 
 

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