アップルが iOS アプリ「WWDC」をリリースしました。サンフランシスコで6月10日から開催される開発者イベント Worldwide Developers Conference について、スケジュールや会場地図、会期中ニュース、セッションやプレゼン動画などの情報をまとめて提供します。

WWDC 参加者に便利な機能は、セッションやイベントのスケジュール管理、会場地図、セッションのフィードバック送信、自分の出席者情報を入力してPassbook ですばやい現地登録など。

また参加者でなくても、随時更新される発表イベントやセッションの動画を見たり、会期中の発表を追って WWDC の一部を仮想体験できます。

アプリは純正らしく iPhone および iPad レイアウト対応 、App Store で無料提供中。リンク先から日本の App Store でも落とせます。