ウェブとChrome版 TweetDeck がUI更新、サイドバー採用とフラット化

Ittousai
Ittousai , @Ittousai_ej
2013年06月6日, 午前 10:36 in chrome
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そういえば純正の Twitter クライアントである TweetDeck が、ウェブ版および Chromeアプリ版の UIをアップデートしました。


 主な更新点は、トップにあったナビゲーションバーが側面に移ったこと、また本家 Twitter アプリに準じて全般にすっきりフラットなデザインになったこと。

サイドバーにはトップからツイートボタン、検索、に続いて各コラムのアイコンが並び、1クリックで任意のコラムに飛べるようになりました。また各コラムはこのアイコンのドラッグ&ドロップで簡単に並び替えられます。

アイコンはタイムラインや検索など種別ごとにひとつのため一目で分かりにくいのが難ですが、マウスオーバーでアカウントや詳細が見えるほか、下のサイドバー拡大ボタンを押せば詳細付きの幅広表示も選べます。

その下はリスト、設定。最近はタテのピクセル数に不自由するディスプレイが多く、またTweetDeckはヘビーユーザーほど横に横に伸びてゆくUIのため、上下を節約してくれるレイアウト変更はありがたいところです。

なお「ウェブとChromeアプリ版の」TweetDeck と書きましたが、モバイルアプリ版の開発・提供はすでに終了しています。理由はモダンなウェブブラウザ対応版にリソースを集中するため、またモバイルは公式 Twitter アプリに一本化するため。

 

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