クリエイティブからNFC搭載Bluetoothスピーカー Airwave HD、apt-X / AACや通話に対応

Munenori Taniguchi
Munenori Taniguchi, @mu_taniguchi
2013年06月6日, 午前 11:51 in aac
0シェア
FacebookTwitter
クリエイティブメディアが、シンプルなポータブル Bluetooth スピーカー Airwave HD を国内向けに発表しました。NFC を搭載しており、対応スマートフォンならばかざすだけで Bluetooth のペアリングが完了します。

また 標準の SBC コーデックに加え、より高品位な再生が可能な apt-X や AAC コーデックに対応する点も特徴です (送信側も要対応)。
Bluetooth はバージョン3.0。対応するプロファイルは A2DP に加え通話用の HFP と HSP。ワンセグ再生のための SCMS-T にも対応します。最大8台までの機器とのペアリング情報を保持可能なマルチペアリングに対応するほか、うち2台まで同時待受けできるマルチポイント接続にも対応します。

たとえば iPad と接続して音楽や動画を再生しながら、同時にスマートフォンと接続しておき、着信があったときに切り替えて内蔵マイクで通話をするといった使い方が可能です。なお、通話中は音楽再生が自動的に停止します。

サウンド面では apt-X / AAC コーデックに対応するほか、" Super Charged Amplifier " 技術によって、コンパクトスピーカーでは再現が難しい中低域を増量し迫力のサウンドで再生可能としています。ワイヤレス再生の他に3.5mm ミニジャックの AUX 入力も備え、Bluetooth 非対応のプレーヤーでも使えます。

バッテリーを内蔵しているので、コンセント電源がなくても最大7時間の連続再生が可能です。パソコンなどの USB ポートから充電できるほか、コンセント電源から USB 5V を出力する USB-AC アダプターも付属します。

接続動作やバッテリー残量を音声で知らせるボイスナビゲーション機能も搭載。バッテリー残量は iPhone や iPadの画面上部にも表示されます。

本体サイズは幅26 x 高さ9.5 x 奥行き9.5cm。重さは約980g。カラーは黒と赤の2色から選べます。

発売は6月下旬、価格は1万7800円。



よく似たデザインの「Airwave」も、9800円で同じく6月中旬発売です。こちらは名称に"HD"がないスタンダードモデル。マルチポイント接続やSuper Charged Amplifier、AACコーデックが省略され、USB-ACアダプタも付属しませんが、黒、ピンク、青、緑と豊富なカラーラインナップを揃えています。

なお、Airwave HDはワイヤレス再生の音とAUX入力の音は排他的に切り替えて出力しますが、Airwaveでは両方の音をミックスして同時出力する仕様となっています。

下は「Airwave」の写真

 

TechCrunch 注目記事新型コロナのソーシャルディスタンスを支援するビデオチャットアプリ8選

 

新型コロナウイルス 関連アップデート[TechCrunch]

 

関連キーワード: aac, airwave, airwave hd, AirwaveHd, apt-x, Bluetooth, Bluetooth3.0, handsfree, NFC
0シェア
FacebookTwitter

Sponsored Contents