Haswell だハイブリッドPCだと大物発表が続いた Computex 2013 ですが、PC周辺機器も元気に新機軸が披露されています。PQI が公開したのは、NFCチップを搭載した暗号化USBフラッシュメモリ。

ストレージの内容はデバイス側のコントローラレベルで暗号化され、解錠やアクセスモード変更にはNFC搭載のスマートフォンアプリを使うアイデアです。

アクセスモードは Normal (フルアクセス)、読み取り専用、HIde Mode (One Time, ワンタイムアクセス)、Hide Mode (always, アクセス不可)。ワンタイムは利用後アクセス不可に変わります。

携帯アプリ側でパスワードを入力したのちタッチすれば、USBメモリ側はPCなどに接続する必要もPC側アプリなども必要なく、そのまま指定のアクセスモードに切り替えられます。

PQIによれば、NFC対応暗号化USBメモリは今年のQ4に出荷予定。容量は8GB から64GBまでを予定しています。