連日のように続くノキア EOS (仮) の話題。米FCC のデータベースから新たに見つかった " Nokia RM-877 " が、うわさの4100万画素カメラWindows Phone " EOS " かもしれません。
FCCへの提出書類によると、RM-877 は長さ130.35mm x 幅71.4mm の携帯電話端末。現行のフラッグシップ Lumia 920 や 925 とほぼ同じサイズです。

無線通信とは無関係の撮影機能については資料があるわけでもなく、また外観写真も伏せられておりカメラ周りを確認することもできませんが、興味深いのは「カメラグリップ PD-95G」なるものを併用した試験結果が含まれていること。

わざわざカメラグリップを用意するほどの端末であれば、やはり強力な PureView カメラの EOS か?との疑いは強くなります。

そのほか、本来の試験資料から分かるのは RM-877 が 4バンドLTE に対応すること(2,4,5,17)、および5バンドWCDMA / HSPA+と4バンドGSM、BluetoothとMIMOアンテナのデュアルバンドWiFi、さらにNFCに対応することなど。また無接点充電カバーについても言及があり、現行 925のように交換式で Qi に対応するモデルであることが伺えます。


なお、ノキアが予告済みの「Zoom. Reinvented」イベントは7月11日に米国ニューヨークで開催予定。RM-877 か EOS か別の名前かは分かりませんが、ここしばらくの公式・非公式情報ラッシュに決着が付くはずです。