日本エイサーが、Windows 8 タブレット Iconia W3-810 を国内向けに発表しました。Computex 2013 で海外発表されていたIconia W3 は、~8インチ級の小型タブレットとして初めて Windows 8 を搭載した端末。

(写真は海外版)

国内版 Iconia W3-810 の仕様は、8.1インチ 1280 x 800 液晶ディスプレイ、デュアルコア Atom プロセッサ、背面・前面カメラ、720p動画連続再生で約8時間のバッテリーなど。

またMicrosoft Office Home and Business 2013 をプリインストールする点も大きな特徴です。
(海外版にプリインストールされるのは Office Home and Student 2013)。



国内発売は今年夏、価格は6万円前後の予定。写真で載っているBluetoothキーボードは別売り。

日本エイサーでは、W3-810の詳細仕様については 6月26日に改めて発表を予定しています。

(参考までに、海外版の仕様では Atom Z2760プロセッサ (1.8GHz 2コア4スレ)、32GBまたは64GBストレージ、microSDスロット、802.11b/g/n WiFi、Bluetooth 4.0など。厚さ11.35mm、重量 約540g。あくまで参考までに米 Amazon では、32GB版が380ドル、64GB版が430ドル程度で販売中。)