8インチWindows 8タブレット Iconia W3は7月11日発売、予価6万円前後でMS Office 入り

Ittousai
Ittousai , @Ittousai_ej
2013年06月26日, 午後 01:30 in acer
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日本エイサーは、世界初の小型 Windows 8 タブレット Iconia W3-810 を7月11日に国内で発売します。あわせて、国内版の詳細仕様やアクセサリー展開も発表されました。



Iconia W3 は、日本エイサーいわく「世界初!片手サイズのWindows 8 搭載タブレット」製品。マイクロソフトのOEMライセンス方針見直しにより出せるようになった7~8インチ級 Windows 8 タブレットの一番乗りモデルであり、また純正の Microsoft Office 2013 をプリインストールする点が特徴です。国内版は仕事に使える Office Home and Business 2013。

国内版 W3-810 の主な仕様は、8.1インチ1280 x 800 液晶ディスプレイ (5点マルチタッチ、光沢、輝度350cd/m2)、Atom Z2760 プロセッサ (1.8GHz 2コア)、2GB RAM、64GB内蔵ストレージ (eMMC)。

前面・背面200万画素カメラ、microSDスロット、802.11b/g/n WiFi、Bluetooth 4.0+HS、micro USB 2.0、Micro HDMI出力、内蔵ステレオスピーカー、内蔵マイク、ヘッドホン端子。ほか加速度計・ジャイロ・電子コンパスなど。

本体重量は約500g、バッテリーは3.7V 3400mAh リチウムポリマーで約8時間駆動。



国内版は本日6月26日から予約を受け付け、7月11日に発売します。価格はオープン、市場想定価格は6万円前後。またアクセサリのBluetoothキーボードも同日発売予定です。

追記:Bluetoothキーボードの市場予想価格は約8000円、重さ約400g、内蔵バッテリーで約8時間駆動。

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