Windowsストアのアプリ数が10万本に到達

Ittousai
Ittousai , @Ittousai_ej
2013年07月3日, 午前 11:11 in Build 2013
0シェア


マイクロソフトのTwitterアカウントのひとつ Windows App Builders が、Windows ストアのアプリ数が10万種類を越えたことを明らかにしました。
マイクロソフトはつい先日の開発者カンファレンス Build 2013 でストアアプリは「ほぼ10万」「10万に迫る」と微妙な残念感を漂わせる表現をしていましたが、初日キーノートから1週間以内に、めでたく10万本越えが確認されたようです。

Windows ストアが正式に開店したのは昨年10月末の Windows 8 リリースと同時期。一般からアプリの受付を始めたのは2012年9月。「ストア以外のすべてのWindowsアプリ」と比較されるWindows ストアは何かと品揃えを嘆かれてきましたが、審査がある形式で約10か月での10万本達成は、ほかのアプリストアと比較しても早い拡大です。ラインナップがさらに豊かになれば、ストアアプリ(のうちさらにサブセット)しか動かない Windows RT の存在感も増すかもしれません。

TechCrunch 注目記事「新型コロナのソーシャルディスタンス(社会的距離戦略)を強力に支援するビデオチャットアプリ8選

関連キーワード: Build 2013, Build2013, microsoft, windows 8, windows store, Windows8, WindowsStore
0シェア

Sponsored Contents