発売前の微妙な時期に担当プレジデントが電撃移籍してしまった次世代機 Xbox One の小ねた。Xbox One に標準で同梱される、というよりシステムの一部となった新 Kinect センサーは、Xbox 360 の旧 Kinect センサーから大幅に強化されましたが、ゲームソフトなどに付属するダウンロードコードのスキャン入力もできることが分かりました。
上は Xbox One のチーフプロダクトオフィサーを務める Marc Whitten 氏のツイート。reddit のユーザーが投稿していた、「Kinect を必須にするなら、せめてこれ(コードの読みとり)くらいはできるんだろうな?」画像に対して、ひと言 " yup -- this works! " と答えています。




さて、ほかのプラットフォームより桁が大きく面倒な Xbox のダウンロードコードを手動で入力せずに済むのはたしかに良いニュースですが、Kinect を使ったタグの認識ならば、Xbox 360 の現行 Kinect センサーでもすでに実現しています。

画像はそのひとつ、Kinect ディズニーランドの付属特典。マイクロソフトが開発した2次元バーコードのひとつ HCCB (大容量カラーバーコード)が使われています。

従来は技術的には可能なのにごく一部の Kinect 対応ゲーム用にしか使われてきませんでしたが、Xbox One からは Kinect センサーが標準となり、またカメラもフルHD解像度に進化したため、一般的なダウンロードコードなどを楽にスキャンできるようになるかもしれません。