製品が出る前から中止のうわさが流れたり、反論があったりと騒がしい新モバイルプラットフォーム Tizen の話題。 プロジェクトを管理する Linux Foundation が、総額400万ドルの賞金を懸けてTizen アプリを公募するコンテスト Tizen App Challenge を発表しました。


コンテストはゲーム3カテゴリ(アクション系、RPGやストラテジー系、ボードやパズル系)、非ゲーム6カテゴリの計9部門に分けて審査されます。

賞金はゲーム系が各部門ごとに優勝 20万ドル、次席10万ドル (2本)、佳作 4万ドル (3本)。非ゲーム系は優勝12万ドル、次席6万ドル(2本)、佳作3万ドル(3本)。部門ごとに優勝1、次席2、佳作3の計6本が選ばれるため、全部で9部門 x 6本の54作品に対して賞金が支払われます。

さらにHTML5アプリについては上記と別に優れた作品が10本選ばれ、それぞれ5万ドルの賞が用意されています。

応募の締め切りは11月1日。11月4日からパネルによる審査が実施され、12月に入賞作品の発表となる予定です。

応募できるのは個人、チーム、または企業で開発したアプリ。ただし Linux ファウンデーションと、プロジェクトを推進するパートナーであるサムスンおよびインテルの関係者は応募できません。またインテルかサムスンからの発注で開発したアプリも不可。詳しいルールや手続きはリンク先の Tizen App Challenge ページへ。