開発者カンファレンスDBXでの発表を受けて、Mailbox アプリがバージョン1.4.0にアップデートしました。新機能は Dropbox を使ったファイルの添付。Dropbox に保存した任意ファイルを送信できます。
Mailbox の Dropbox 対応は、今年3月に Dropbox が Mailbox を買収したときから期待されていた機能。メール作成画面のクリップ型アイコンをタップするとそのまま Dropbox 画面が開き、任意のファイルを検索して共有リンクとして添付できます。(初回は Dropbox に遷移したあと、Mailboxアプリにアクセスを認めるか否かの権限確認がある)。

「添付」されたファイルは、受信相手には Dropbox のクラウド共有機能を使った共有リンクとして届きます。クリックすれば、環境により手元にダウンロードするか、Dropbox側の機能としてウェブの写真ギャラリーやPDFビューアなどで見たり再生するかを選択可能。またダウンロードするかわりに、自分のDropbox に保存を選ぶことも可能です。

Mailbox 1.4.0 は App Store ですでに提供中。なお Android 版や Gmail 以外のメールプラットフォーム対応については、開発中とされるものの具体的な提供日時はありません。