マイクロソフト、Surface RTを各国で値下げ。米国では349ドル

Ittousai
Ittousai , @Ittousai_ej
2013年07月16日, 午前 11:42 in microsoft
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日本国内での「ご好評に応えて」正式に1万円値下げと前後して、マイクロソフトは各国で Surface RT の標準価格を改定しています。たとえば米国価格は、小売チェーン Staples がフライングで告知していたとおり 32GBモデル 349ドルから。



そのほかの地域での価格は、オンラインのマイクロソフトストア直販では英国279ポンド、豪州389オーストラリアドルなど。いずれも米ドルにして150ドル前後下がる価格改定です。

日本国内では、3月15日の発売時の価格が32GB 4万9800円。約3か月後の6月15日からは、為替レート変動に基づくアップルの iPadなど値上げの機に乗じて1か月限定として1万円引きの3万9800円で販売していました。期間終了の7月15日からは、大方の予想どおり限定価格が正式価格になり3万9800円。

米国では32GB 499ドルから349ドルの大幅値下げのため、仮にいま現在のレートで比べれば、約3万5000円で国内より5000円ほど安い計算です。

なお Surface RT の新モデルについてはまだ何も発表はありませんが、マイクロソフトは Windows RT 8.1 について、正式に Qualcomm Snapdraton 800 (LTE対応版) や NVIDIA Tegra 4 チップセットへの対応拡大を発表しています。うわさレベルでは無線データ通信内蔵 (LTE?) バージョンの新 Surface が登場するという報道もあり (Bloomberg など) 、Tegra 4 や Snapdragon 800 の Surface RT 2013年モデルが発表されても不思議はありません。
 
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