アップルが iWork for iCloud ベータに一般ユーザーの招待を開始しました。
今までは Mac OS もしくは iOS の開発者のみが利用できる状態でしたが、アップルからの招待メールを受け取った一般ユーザーにも順次開放しています。

いまさらながらおさらいすれば、iWork for iCloud はアップルのオフィススイート iWork をウェブブラウザ上で利用できるサービス。マイクロソフト Office で作成したファイルも編集可能です。

iWork は 長きに渡って Mac OS / iOS 専用でしたが、ブラウザ上で動作することにより、ウィンドウズなど他のOSでも使えるようになった意義があります。対応ブラウザは Safari 6.0.3 以降、Chrome 27.0.1 以降、IE 9.0.8 以降。

同様のサービスには Google Apps / Drive や、本家マイクロソフトの Office 365 がありますが、アップルもこれに追従するかたちです。

なおアップルは先月の WWDC 2013で、2013年末にパブリックベータを開始予定とアナウンスしています。