ソニー Xperia の次期フラッグシップ『Honami』がFCC入り、802.11ac対応

Ittousai
Ittousai , @Ittousai_ej
2013年07月29日, 午前 09:11 in fcc
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ソニーモバイルの次期フラッグシップ Xperia スマートフォンとしてたびたびリーク情報が出回ってきた『Honami』(開発名)が、今度は米 FCC のデータベースから見つかりました。登録は7月23日。

FCC(米国連邦通信委員会)へ未発表製品の試験結果が提出された場合、多くは「この型番は、これまでうわさになってきたあの端末である可能性が高い」などと推測になるものですが、今回見つかった文書ではソフトウェアバージョンにそのまま「s_atp_honami_1_25_1」なる文字列が含まれており、少なくとも『Honami』であることはほぼ確実といえます。(これまでコードネームの『Honami』として語られてきた未確認情報が正しいかどうかはまた別の話ですが)。

外観や内部写真、マニュアル等は例によって非公開。コンフィデンシャルリクエストは今年の9月末までとなっているため、それより前には発表がありそう、と期待できます。9月といえば、月の初めにベルリン IFA 2013 でソニーもプレスカンファレンスを予告済みです。

FCCへのエントリーから分かることは、LTE に加えて 802.11a/b/g/n/ac、Bluetooth 4.0に対応することなど。

従来のうわさでは、Honami は発表済みの6.4型スマートフォン Xperia Z Ultra に近い内部構成を備えるとされてきました。802.11ac への対応は、最近の Snapdragon 800組では標準的な仕様です。


そのほか、FCCとは無関係な以前のうわさでは、5インチ1920 x 1080 フルHDディスプレイで厚さ8.3mmの本体に、1/2.3型 2070万画素 Exmor RS for Mobile センサ、 BIONZ for Mobile エンジン、ソニーGレンズの強力なカメラ搭載など。
 
 

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