HPが Android を採用した21.5インチ画面のオールインワンPC HP Slate 21 を国内向けに発表しました。21.5インチ1920 x 1080 フルHDのIPS液晶に Tegra 4 プロセッサといった仕様を備えつつ、直販 HP Directplus で約4万円という強烈な価格が特徴の製品です。

形態としては従来のいわゆる液晶一体型オールインワンPCと同等で、15度から70度まで調節可能なスタンドや、フルサイズのキーボードやマウスが付属します。スタンドのほかVESAマウントで壁掛けや汎用のモニタアームにも対応します。

主な仕様は 21.5インチ 1920 x 1080 IPSタッチ液晶、NVIDIA Tegra 4 プロセッサ(4コア1.8GHz)、1GB RAM、8GB eMMC。802.11a/b/g/n WiFi、Bluetooth 3.0。前面ウェブカメラ、USB端子 x3、SDスロット、有線LANポート(10/100Mbps)、ステレオスピーカーなど。OSはAndroid 4.2。

HP Directplus 直販価格は約4万円(予価)。発売は9月上旬。