UQ、下り110MbpsのWiMAX 2+を10月末から提供。2017年には1Gbps超へ

Ittousai
Ittousai , @Ittousai_ej
2013年07月29日, 午後 07:40 in uq
0シェア
FacebookTwitter


UQコミュニケーションズが、今年6月に総務省へ申請していた特定基地局開設計画が承認されたことを発表しました。この認可により、UQは新規割り当てを受けた2.5GHz帯20MHz と現用中の30MHz をあわせた帯域 50MHz でのサービス提供が可能となり、10月末には次世代サービス『WiMAX 2+』を提供する計画です。




2013年10月末に提供を予定している WiMAX 2+ は、まず下り最大110Mbpsからサービスを開始。4X4 MIMO や 8X8 MIMO、キャリアアグリゲーション、さらには高度化変調方式の 256QAM(法令改正が前提)などを順次導入することで、2017年には1Gbps超のモバイルブロードバンド提供を目指します。

WiMAX 2+ はTD-LTEとの互換性で端末・設備の調達が容易であることも売りのひとつですが、現行のWiMAX端末とは互換性がありません。UQでは WiMAX 2+ のエリアは現行の WiMAX (802.16e)と重ねて拡大してゆき、両対応の端末を提供することでユーザーからはシームレスな移行を可能にする予定です。

 
新型コロナウイルス 関連アップデート[TechCrunch]

 

関連キーワード: uq, uq wimax, UqWimax, wimax, wimax 2+, Wimax2+
0シェア
FacebookTwitter