比較的穏当な仕様のメインストリーム向け Android スマートフォンとして発表された モトローラ Moto X ですが、カスタマイズサービス Moto Maker で2000種以上のデザインを選択できる点は大きな特徴です。
これはストレージ容量に加えて、本体カラーを前面と背面で個別に変更できたり、名前やショートメッセージの刻印、さらには壁紙まで選ぶことができるサービスで、組み合わせは2000種類以上におよびます。カラーや素材は今後も追加され、今年の後半には本物の木も選択可能になる予定。

また Moto X は米国内で組み立てるため、カスタマイズの内容によるものの、米国の消費者には原則としてオーダーから4日以内で届けることが可能とのこと。

下は実機&カスタムギャラリーと、Moto Maker の紹介動画。





Moto Maker