サムスンの新型SSD「840 EVO」国内で発売、1TBモデルは6万8800円前後

Takuro Matsukawa
Takuro Matsukawa
2013年08月9日, 午後 03:41 in 840 evo
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先日サムスンが発表したメインストリーム向けSSD「840 EVO」の販売が日本国内でも始まりました。840 EVO は、メインストリーム向けながら同社の上位モデル「840 Pro」に迫る高速な転送速度を備えるモデル。また容量も最大1TB まで用意しています。

旧840から進化した点を簡単におさらいすると、製造プロセスが 20nm クラスから 10nm クラスの 3bit MLCへと微細化。コントローラーも MDX から、より高速な MEX へと進化。またSLCモードのバッファを使い、書き込み速度を高速化する新技術 TurboWrite も導入しました。

秋葉原各ショップでの販売価格はおおむね以下のとおり。

120GB (MZ-7TE120B/IT): 1万800円前後

250GB (MZ-7TE250B/IT): 1万8800円前後

500GB (MZ-7TE500B/IT): 3万6800円前後

750GB (MZ-7TE750B/IT): 5万4800円前後

1TB (MZ-7TE1T0B/IT): 6万8800円前後

サムスンが発表した米国向け予想小売価格は、120GBが109.99ドル、250GBが189.99ドル、500GBが369.99ドル、750GBが529.99ドル、1TBが649.99ドルなので、ほぼ1ドル=100円換算となっています。

 

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