Google Nexus 7 (2013) 本日発売、16GB 2万7800円。LTE版は9月中旬

Ittousai
Ittousai , @Ittousai_ej
2013年08月28日, 午後 07:23 in asus
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ASUS / GoogleのAndroidタブレット Nexus 7 (2013) は国内では本日発売です。Google Play からの直販価格は16GB WiFi版 2万7800円、32GB 3万3800円。9月発売の 4G LTE / 3G 対応版は32GBのみで3万9800円。北米での発売は7月30日だったため、一か月弱の意外と速い国内デビューとなりました。





Amazonや家電量販店などでもほぼ同額で、大手のポイントサービスでも渋く1%に設定されているようです。LTE版については、NECビッグローブが BIGLOBE LTE・3G サービスのSIMとセットで月3980円のプランを発表するなど、通信各社からも発売が予定されています。au / KDDI も今回はじめてNexus を扱いますが、販売はWiFi版のみ、LTE版は予定なし。


なお米ドルでの価格は、16GB 230ドル、32GB 270ドル。日本経済の流れを見据えたのかどうかは分かりませんが、レートは今現在よりもやや割高な120 - 125円 / ドルになります。差額は輸入して買った場合とあまり変わらない程度。輸入組やプレミアム乗せ店頭買い組は同程度の価格でいち早く手に入れた分うれしく、国内待ち組は同程度の価格で国内保証や交換サポート対応つきという、痛み分け(?) 的な価格。

昨年の(2012)モデルと比べれば、Google為替レートに加えてベースの8GBモデルがなくなったことも含めてやや高くなった印象です。しかし製品としては、あくまで廉価版としてさまざまな省略があった 2012年モデルに対して、ほぼあらゆる点が大きく進化して隙のない一線級タブレットになりました。



主な違いはこちら。ディスプレイは5インチ級のハイエンドスマートフォンより画素数が少なく粗かった 1280 x 800 約215ppi から、1920 x 1200 の323ppiへ。1136 x 640 で4インチの iPhone 5 (325ppi) とほぼ同等のまま7インチに広がったイメージです。また色性能も、前モデル比で約30%広色域化しています。

本体については、重量が前モデルの340g / 347g (3G) から、290g / 299g (LTE) と300gを切ったことが大きな進歩。約1.8mm薄く、約6mm幅が狭くなったこととあわせて、手に持ったときに感じる重さがはっきりと軽くなりました。ただ長さ(縦持ちした時の高さ)は1.5mmほど長くなっているため、狭額化とともに奇妙に細長くなりました。

そのほか詳しい仕様については、Nexus 7 2012 や MeMO Pad HD7 との比較表へ。




 
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