レンズカメラ」といえばソニーからの発表がうわさされる未確認の新発想カメラですが、中国の OPPO は近いコンセプトの携帯電話用外付けカメラを予告しています。


OPPO が リンク先の Weibo に掲載したのは、開発中の外付けカメラ (外掛式鏡頭) の部品写真。うわさの「レンズカメラ」と同様、単なる交換レンズではなく、本体に撮像素子やストレージなどを内蔵し、撮影は無線接続したスマートフォンのアプリから操作する製品とされています。

仕様はソニー製の 1600万画素CMOSセンサ、光学15倍ズームレンズまたは光学10倍ズームの2種類(10倍のほうは薄い)、NFC と WiFi 対応、SDスロット内蔵など。

(画像:こちらは未確認の「ソニーQX10 レンズカメラ」流出写真」)
携帯電話に外付けする小型の製品で、レンズだけでなくセンサーやストレージまで備える点、無線で通信する点などはうわさのレンズカメラと共通ですが、「レンズカメラ」はXperia / Androidだけでなく iOSアプリで iPhone とも使うことができ、三脚に設置してリモート撮影などもできるとされています。

OPPO版のレンズカメラもスマートフォンと併用する製品ですが、スマートフォン側になんらかのスロットや対応機構があるのか、さまざまな機器と併用できるのか etc は未詳。OPPO は9月23日に新製品発表を予定しており、新スマートフォンと同時にOPPO版レンズカメラも公開されることになりそうです。