ニコンが超小型コンパクトカメラ COOLPIX S02 を発表しました。昨年発売された Coolpix S01 の後継機として、一般的なコンパクトカメラのミニチュアのようなサイズはそのまま、1317万画素センサや2.7型タッチ対応モニタ、フルHD動画撮影など各所が進化しています。








主な仕様は有効1317万画素 1/3.1型原色CMOSセンサ、光学3倍ズーム NIKKOR レンズ(35mm判換算30mm - 90mm、F3.3-5.9)、標準出力感度 ISO 125 - 1600、シャッタースピード 1/2000 - 1秒。

動画撮影機能では、S01が720pまでだったのに対して、新たに1080p (1920 x 1080/30fps) に対応しました。

背面のモニタは、S01 の2.5型からやや大きくなった2.7型。ただし画素数23万画素は変わりません。

ストレージは約7.3GBの内蔵メモリのみで外部メディア非対応、ユーザー交換非対応の内蔵充電池で静止画 約210枚、動画連続撮影 約1時間15分 (1ファイル4GB最長29分まで)なども S01 と同等。



サイズは77.1 x 51.3 x 17.5mm でほとんど変わりませんが(コンマ数ミリ程度大きい)、重さはS01の約96g から約100gへと、ごくわずかに重くなりました。

発売は9月19日、価格はオープン。直販の Nikon Direct では予価1万9800円。