ソニー HDR-MV1ミュージックビデオレコーダー発表。広角120度フルHDとリニアPCM録音のライブ撮影向け

Takuro Matsukawa
Takuro Matsukawa
2013年09月6日, 午後 03:48 in HDR-MV1
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IFA 2013 のプレスカンファレンスで、ソニーが HDR-MV1 ミュージックビデオレコーダーを発表しました。

片手に収まるサイズのボディに、リニアPCM 対応の録音機能と、1/2.3 型 Exmor R センサとカール・ツァイスレンズを搭載し、バンドの練習やライブのレコーディングに向けた製品です。



音声録音には、単一指向性の 120度 X/Y ステレオマイクを搭載。録音形式はMPEG-4 AAC-LC 2ch、MPEG-4 リニアPCM 2ch (48kHz/16bit)。内蔵スピーカーはモノラル。

ビデオ録画機能は、1/2.3 型 Exmor R センサ、F2.8 カール・ツァイス・テッサーレンズ。録画形式はMP4: MPEG-4 AVC/H.264。解像度は1920x1080 30p と 1280x720 30p。

ほか 802.11b/g/n Wi-Fi に対応し、録画した動画をスマートフォンに転送したり、スマートフォンで HDR-MV1 を操作することも可能です。

またNFC搭載のスマートフォンであれば、HDR-MV1 と接触するだけで動画を転送できるワンタッチ・シェアリングを使用できます。



ディスプレイサイズは2.7インチ。本体サイズはW116.5 x H70.5 x D27mm。重さ約165g(バッテリー込み)。

バッテリー持続時間はMP4 1920×1080/30p で録画した場合130分ほど。

今のところ日本での価格や発売日は発表されていませんが、今後情報が入りしだいお伝えします。

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