IFA 2013 のソニーブースでは、11インチのWindows 8タブレット VAIO Tap 11 を展示中。VAIO Tap 11 の使用感をレポートします。
偽らざる最初の感想は Surface Pro か! でしたが、手にして見るとVAIO Tap 11 はとても軽く(780g)、とても薄い(9.9mm)、のが印象的でした。スペックなどの詳細はこちら

Surface Proのキックスタンドは、開きかけの本のような構造でしたが、 VAIO Tap 11 は、本体に埋め込まれるように収まっている アーム型のスタンドで支える構造、キックスタンドは90度あたりまで開き、可動部がかたいので立てかけて使う際の角度調節も可能です。

1つ気になった点は、側面部の入力端子カバー。発表段階のモデルだったせいだと思いますが、入力端子カバーの合わせに調整が必要なようで、ぐらつきがありました。



キーボードはタブレットの画面にマグネットで貼り合わせる形で持ち運べます。各キーが独立しており、軽いタッチでキー入力ができる印象。ペン操作にも対応しており、 「艦これ」 などのブラウザゲームを楽しみたくなります。秋にも欧州で発売される予定ですが、日本の住環境にも都合がよさそうなサイズだと感じました。