GARMIN製アクションカムVIRB体験:ANT+対応の無骨なタフデザイン、液晶はバッテリー優先

Hiromu Tsuda
Hiromu Tsuda, @boobyn
2013年09月7日, 午後 04:03 in Garmin
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IFA 2013 には、GPSレシーバーの GARMIN も出展しています。米国で9月発売予定のアクションムービーカメラ VIRB も展示していたので、早速体験してきました。

GARMINのアクションムービーカメラ VIRB は、フルHD動画撮影機能と、GPSやさまざまなセンサー類との連携がとれるタフネスモデル。省電力通信規格 ANT+ を採用します。ANT+対応の心拍計など各種センサと連携するほか、GARMIN製のANT+対応機器からのリモート操作も可能です。



撮影開始は非常にシンプルで、側面部のスイッチをスライドすると記録開始。オプション品を購入することなく、最初から防水仕様となっています。



なお本体には、1.4インチの液晶を搭載していますが、これはおまけ程度に考えるべきでしょう。反射型の液晶ディスプレイと見られ、しっかり光源のある環境でなければ、確認しにくい印象です。

GAMINが得意なタフでアクティブな利用シーンを想定すると、透過型液晶よりもバッテリーが持つ反射型を採用したのかもしれません。ちなみに、バッテリー容量は2000mAhで、フルHDで最長3時間撮影可能です。スペックの詳細はこちら




 

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関連キーワード: Garmin, ifa 2013, Ifa2013, virb, VIRB Elite, VirbElite
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