デルがマルチタッチ対応の液晶ディスプレイ2モデルを発表しました。両モデルともにMHL端子を搭載し、スマートフォンやタブレットの画面を表示しつつ、同時に充電もできることが特徴です。

P2714Tは、デルのタッチ対応モニタでは初の27インチモデル。IPSパネルをもとに透過率を高め、より低消費電力なPLS (Plane to Line Switching)パネルを採用しています。

またディスプレイ部は全面ガラス張りの Edge-to-Edge デザインと10点タッチに対応。Windows 8 に最適化しており、滑らかなタッチ操作が可能としています。



主な仕様は、27インチ 1920 x 1080 PLS パネル(10点タッチ対応)、LEDバックライト、表示色1677万色、ダイナミックコントラスト比800万:1、視野角178°(垂直)/178°(水平)、応答速度8ms(GTG)、輝度270cd/m2。

入出力端子は、DisplayPort 1.2、HDMI/MHL x2、VGA、USB3.0 x2、USB2.0 x2、音声ライン出力。

本体背面のスタンドは最大60°まで傾けることができます。またVESAマウントに対応し、壁掛けやモニタ用アームの取付も可能です。

デルオンラインストアの価格は6万9980円。本日9月18日から販売中です。


同時に発表されたもう1機種は、同じくデルのタッチ対応モニタでは初の19.5インチディスプレイを搭載するE2014T HD。



主な仕様は19.5インチ 1600 x 900 TNパネル(5点タッチ対応)、LEDバックライト、表示色1677万色、ダイナミックコントラスト比800万:1、視野角160°(垂直)/170°(水平)、応答速度2ms (GTG)、輝度225cd/m2。

入出力端子は、VGA、DisplayPort、HDMI/MHL x2、USB 2.0 x2。またディスプレイ部は前傾5° - 後傾30° のチルト調整機能を備えます。

デルオンラインストアの価格は2万6325円。2013年9月26日(木)発売予定です。