デルがタブレットの新製品 Venue シリーズ 4機種を海外向けに発表しました。

Venue Pro といえば、かつてデルが販売していたWindows Phone スマートフォンのブランドですが、新生 Venue シリーズは Windows 8.1 タブレットの Venue 8 Pro (8インチ) と Venue 11 Pro (10.6インチ)、および安価な Android タブレットの Venue 7 / Venue 8 の4機種を揃えます。



Venue 8 Pro は、エイサーの新作 Iconia W4 や東芝 Encore に続く「8インチ級 Windows 8.1タブレット」のデル版にあたる製品。8インチ 1280 x 800 のIPS液晶ディスプレイ、4コアのインテル " Bay Trail " Atom プロセッサ、2GB RAM、32GB ストレージを採用します。

そのほかの仕様は、タッチとアクティブスタイラス入力の両対応、前後にカメラ、microSDスロット、ビジネス向けのセキュリティ機能としてTPM 1.2チップ内蔵など。米国・欧州版には Office 2013 Home & Student をプリインストール。

本体は厚さ8.9mm、重量 約400g。バッテリーは最大10時間駆動。Windowsキーは縦持ちしたときの上側面にあります。

Dell Venue 8 Pro の米国価格は約300ドル、10月18日に発売予定。