ドコモ Xperia Z1 f SO-02F発表、4.3インチ720p画面の姉妹モデル(更新)

Ittousai
Ittousai , @Ittousai_ej
2013年10月10日, 午後 12:13 in docomo
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ドコモの2013冬-2014春モデル発表会から。Xperia Z1 f SO-02F は、グローバルモデルの Xperia Z1 をひとまわり小さく持ちやすくしたドコモのオリジナルモデル。

仲良くドコモから登場する姉妹機(姉?) の Xperia Z1 SO-01F が5インチ画面で重さ 約171g であるのに対して、Z1 fは4.3インチで約140g と小型軽量になっています。

主な仕様は、4.3インチ 1280 x 720 液晶ディスプレイ (ソニー的な呼び名は「トリルミナス for mobile」)、Snapdragon 800 (MSM8974) プロセッサ、2GB RAM、16GB ストレージ。

ほか microSDスロット (64GB microSDXC対応)、802.11a/b/g/n/ac WiFi、Bluetooth 4.0。

本体サイズ約127 x 65 x 9.4mm、重さ約140g。バッテリーは2300mAh。

Z1の売りである2070万画素カメラはそのまま引き継ぐほか、防水防塵仕様(IPX5,8 / IP5X) も共通です。国内向け仕様としてはワンセグを搭載、赤外線は非対応。フルセグ非対応でメモリ容量が異なります。

発売は12月下旬予定。大きい方のZ1 は10月24日なのでやや遅れてのデビューです。端末総額は未定で、各種割引適用後の新規購入価格は1万円半ばになる予定。製品名の「f」はFusion、Fitといった意味。会場の説明員によれば、Z1 fは、ドコモと共同開発したもので、国内では他の携帯会社から登場しないそうです。







 

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