アップルが、MacBook Air の内蔵SSD に不具合が発見されたとして、SSD 交換プログラムを発表しました。交換の対象となるのは、2012年6月から2013年6月の間に販売されたモデルの一部。

該当するモデルは無償でSSDを交換し、すでにSSDが原因と思われる症状で有償の修理や交換を受けている場合は費用を返金します。交換プログラムの期限は、該当モデルの初回購入日から3年間です。

手持ちの機種が交換対象かは、Mac App Store へアクセスして『MacBook Air Flash Storage Firmware Update 1.1』を適用して確認します。ファームウェアはSSDのテストをおこない、交換対象と判断された場合はアップルのサポートページが自動で表示されます。

サポートページが表示された場合は、アップルストア、アップル認定サービスプロバイダ、アップルテクニカルサポートのいずれかに連絡して交換を依頼します。近隣のストアやサービスプロバイダは、アップルの『場所を検索』ページの『サービス』から探すことが可能です。

またアップルは、交換対象と判明したMBAに新しいアプリケーションなどをインストールしないよう強く求めています。またSSDを交換に出すまでの間は、データのバックアップをこまめに取ることを推奨しています。