全天球カメラ RICOH THETA は国内11月8日発売、ワンショットで360度パノラマ撮影

Takuro Matsukawa
Takuro Matsukawa
2013年10月25日, 午後 03:38 in camera
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リコーは全天球カメラ『RICOH THETA』を11月8日から国内販売します。RICOH THETA は、リコーが 今年9月のIFA 2013イベントで発表した 画像インプットデバイス。リコー独自開発の『超小型二眼屈曲光学系』を搭載し、ボタンを1度押すだけで、撮影者を中心とした360度全天球イメージを撮影できます。


撮影した画像はTHETA の内蔵ストレージのほか、専用ソフトの『RICOH THETA for Windows/Mac』をインストールしたPC にUSB経由で、または専用アプリの『RICOH THETA for iPhone』をインストールしたiPhone にWiFi 経由で保存します。iPhone に保存した場合は、iPhone のGPS を利用して画像に位置情報を付加することもできます。

ほかアプリでは、リモート撮影や画像の閲覧、Facebook/Twitter/Tumblr への投稿が可能です。今のところアプリはiOS専用ですが、Android 版も2013年末までに提供予定。

またマイクロソフトのiOS 用アプリ『Photosynth』がTHETA に対応し、リモート撮影やPhotosynth.net での共有、SNSへの投稿ができます。


主な仕様は、4GB 内蔵ストレージ(約1200枚保存可能)、ISO感度100~1600(オート)、焦点距離10cm~、シャッタースピード1/8000秒~1/7.5秒(オート)など。画像ファイル形式はJPEG。

THETA 本体は内蔵バッテリーで動作し、撮影枚数は約200枚。充電は付属のUSB ケーブルでおこないます。また本体底面には三脚用の穴を備えます。

本体サイズはW42 x H129 x D22.8mm、重さ約95g。対応するiPhone は、iOS 6.0 以降を搭載するiPhone 4S/5/5s/5c。

発売日は2013年11月8日(金)。価格はオープン、リコーオンラインストアの直販価格は4万4800円で予約受付中です。

また三脚穴に付けるストラップ用アタッチメントも同時に販売します。カラーは全5色。直販価格は1480円。



IFA 2013 でのハンズオンギャラリー


使用方法解説動画

THETA 紹介動画
 
 

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