STAR WARS エピソードVII は2015年12月18日に公開決定、ディズニー版スター・ウォーズ第一作

Ittousai
Ittousai , @Ittousai_ej
2013年11月8日, 午前 08:14 in disney
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映画『スター・ウォーズ』シリーズの正伝最新作、STAR WARS Episode VII の劇場公開が 2015年12月18日に決定しました。監督は既報のとおり J.J. Abrams。制作順で前作のエピソードIII の公開からはちょうど10年目にあたります。

新作 エピソード7 は2012年にジョージ・ルーカスが映画製作会社ルーカスフィルムをディズニーに売却してから初の作品となり、Ep VIII, IX と続く新三部作の幕開けとなる予定です。


監督のJ・J・ エイブラムスといえば、リメイク版の Star Trek / Star Trek Into Darkness や、Mission Impossible シリーズ (M:i:III以降)、SUPER8 などの映画や、TVシリーズ LOST や Fringe などの監督や脚本、製作で知られる人気の映画作家。脚本はエイブラムスと、『失われたアーク』『帝国の逆襲』『ジェダイの帰還』などでルーカスとの仕事も長いローレンス・カスダンが担当します。

ディズニーはスター・ウォーズの劇場新作を毎年制作する計画を明らかにしており、2015年のエピソード7のあとは、ナンバリング正伝ではないスピンオフ外伝を挟んで2年ごとにエピソード8, 9 が続き3つ目の三部作を構成する見込みです。

今年1月に、J.J. エイブラムス監督をはじめ新作の制作陣が決定した際のルーカスのコメントはこちら。新作エピソードVII のプリプロダクションはすでに本格的に進行中で、撮影は2014年の春から英国の Pinewood Studios で始まる予定。

 

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