HP とGoogle が、HP Chromebook 11の販売を一時停止すると発表しました。理由は一部のChromebook 11に付属の充電器が使用中に過熱し、破損する恐れがあるため。現在は米国消費者製品安全委員会と協力して調査を進めており、随時情報を公開するとしています。

すでにGoogle の製品ページとAmazon.com では購入できなくなっており、また米国の小売店Best Buy の店頭からも撤去されていると、リンク先The Verge が伝えています。

HP とGoogle は、購入者に対し付属の充電器を使用しないよう呼びかけています。またHP Chromebook 11はUSB ポートから充電できるため、代替品として米国の認定機関Underwriters Laboratories(UL) の認定を受けたmicro USB 充電器の使用を推奨しています。

また使用できる充電器として、スマートフォンやタブレットなどに付属する、UL 認定済みのmicro USB 充電器を挙げています。


HP Chromebook 11は、HP とGoogle が共同開発したChrome OS 搭載ノートPC。米国と英国ではすでに販売中で、その他の地域でも今年のホリデーシーズンまでには発売を予定していました

日本でも未発売ですが日本語の製品ページは存在するため、この件で発売が遅れることがないよう願いたいところです。