東芝がAndroid タブレットの新製品REGZA Tablet AT374 を発表しました。ラインナップは7型1024x600ディスプレイに16GB ストレージを搭載するAT374/28K のみ。

プロセッサにはRockchip 製のRK3188(4コア1.60GHz、Cortex-A9) を採用し、高性能と低消費電力を両立するとしています。



主な仕様は7型1024 x 600ディスプレイ、RK3188プロセッサ、1GB RAM、16GB ストレージ、802.11b/g/n WiFi、Bluetooth4.0。

カメラは前面30万画素、背面300万画素。ほかmicro USB2.0、microSDHC カードスロット、GPS、加速度センサ、ステレオスピーカー、3.5mm ミニジャック(ヘッドホン/ヘッドセット対応)など。

OS はAndroid 4.2。日本語IME はATOK for Android を搭載。

本体サイズは約115.8x197x10.9cm、重さ約345g。バッテリー駆動時間は動画再生で約8時間。

価格はオープン、実売予想3万円くらい。2013年11月22日(金)発売予定です。