カシオからゴルフ専用カメラ EX-FC400S、石川遼と自分のスイングを比較可能

Hiromu Tsuda
Hiromu Tsuda, @boobyn
2013年11月20日, 午前 09:29 in casio
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カシオは『ゴルフ専用デジタルカメラ』EX-FC400S を11月29日に発売します。カシオのゴルフ専用カメラとしてはシリーズ第5弾。プロゴルファーの石川遼のスイングと自分のスイングを比較できる機能を搭載します。店頭価格は4万5000円前後になる見込み。

ベースモデルとなるのは、自分撮り機能などを搭載した EXILIM EX-ZR1100 。第4弾のゴルフカメラ EX-FC300S は EXILIM EX-ZR1000 がベースモデルでした。なお、EX-ZR1100とEX-ZR1000は、手ぶれ補正やモニターの解像度といった違いはあるものの、レンズやセンサー部分などは同じです。

仕様はほぼベースモデルを踏襲しますが、 ソフトウェア面が違います。ゴルフモデルには、スイングの違いを数値で把握できる角度表示機能や、拡大表示に対応した2画面同時再生機能、シャッターボタンを押すことなく撮影可能な モーションシャッター機能などを搭載。ただし、ゴルフ専用モデルとしての機能は、EX-FC300S相当。



EX-FC400Sには、石川遼のスイング動画を内蔵。2画面表示すれば、自分のスイングと石川選手のスイングが比較可能です。至れり尽くせりと言えばそうですが、もしかすると現実と理想のギャップに心が折れてしまうかもしれません。

製品の主な仕様は、以下の通り。16.1MPのCMOSカメラ、35mmフィルムカメラ換算で約24 - 300mm相当のレンズ、手ぶれ補正機能、120fpsの動画撮影機能、液晶モニターはチルト機構付きの3インチ、縦横撮影で使えるスタンド内蔵など。フルHD動画の実撮影時間は約1時間30分。大きさは 107.5 x 61.5 x 36.7mm、重さは約256g。

なお、ゴルフ専用とうたうものの、ベースモデルは一般向けのコンパクトデジカメ EXILIM EX-ZR1100 なので、もちろん通常のカメラとしても利用可能です。

 
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