8インチ Windows 8.1タブレット比較、ASUS / エイサー / デル / 東芝 / レノボの4機種+1

Takuro Matsukawa
Takuro Matsukawa
2013年12月2日, 午前 07:53 in acer
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"Bay Trail-T" Atom 搭載 Windows タブレットが各社から出揃いましたので、恒例の比較表を作成しました。比較対象はAcer Iconia W4、Dell Venue 8 Pro、東芝 dynabook Tab VT484、Lenovo Miix 2 8。また参考に、10.1インチで同じプロセッサの ASUS TransBook T100TA も加えています。表は続きへどうぞ。


ASUS
TransBook T100TA
エイサー
Iconia W4
デル
Venue 8 Pro
東芝
dynabook Tab VT484
レノボ
Miix 2 8
OS Windows 8.1 32bit Windows 8.1 32bit Windows 8.1 32bit Windows 8.1 32bit Windows 8.1 32bit
ディスプレイ 10.1インチIPS 8インチIPS 8インチIPS 8インチ広視野角 8インチIPS
解像度 1366 x 768 1280 x 800 1280 x 800 1280 x 800 1280 x 800
タッチ操作 5点タッチ 5点タッチ 10点タッチ 5点タッチ 10点タッチ
プロセッサ Atom Z3740 Atom Z3740 Atom Z3740D Atom Z3740 Atom Z3740
メモリ 2GB 2GB 2GB 2GB 2GB
ストレージ DK564G:64GB eMMC + 500GB HDD

DK532GS:32GB eMMC + 500GB HDD

DK32G:32GB eMMC
64GB eMMC 64GB eMMC 26K:64GB

23K/22K:32GB
59399891:64GB

59404411:32GB
前面カメラ 126万画素 200万画素 120万画素 200万画素 200万画素
背面カメラ なし 500万画素 500万画素 800万画素 500万画素
WiFi 802.11 a/b/g/n 802.11 a/b/g/n 802.11 a/b/g/n 802.11 a/b/g/n 802.11 a/b/g/n
Bluetooth 4.0 4.0 4.0 4.0 4.0
3G 通信機能 なし なし あり (オプション) なし なし
センサ 加速度、ジャイロ 加速度、ジャイロ、照度 照度 加速度、ジャイロ、照度 加速度、ジャイロ、照度
位置情報 コンパス コンパス なし コンパス、GPS コンパス、GPS
駆動時間 タブレット単体:約15.8時間

ドック接続時:DK532GS 約7.6時間

DK564G 約7.5時間

DK32G 約14.9時間
Web 閲覧
:約10時間

動画再生:約8時間
約8時間 約11時間 約10時間
入出力類 microUSB、microHDMI、ヘッドフォン・マイクコンボ端子、スピーカー、マイク、USB3.0(キーボードドック側) microUSB、microHDMI、ヘッドフォン端子、スピーカー、マイク microUSB、ヘッドフォン・マイクコンボ端子、スピーカー、マイク、Micro SIM スロット(オプション) microUSB、microHDMI、ヘッドフォン端子、スピーカー、マイク microUSB、ヘッドフォン・マイクコンボ端子、スピーカー
外部ストレージ microSD microSD microSD microSD microSD
263mm 218.9mm 216mm 213mm 215.6mm
奥行 171mm 134.9mm 130mm 135.9mm 131.6mm
厚さ タブレット単体:10.5mm

ドック接続時:
DK32G 23.6mm

他2機種 24.45mm
10.75mm 8.9mm 10.7mm 8.35mm
重さ タブレット単体:550g

ドック接続時:1.13kg
415g 395g 445g 350g
MS Office 2013 DK532GS:Home & Business

DK564G:Personal

DK32G:なし
W4-820/FH:H&B

W4-820/FP:Personal
あり 26K:H&B

23K/22K:Personal
59399891:H&B

59404411:Personal
価格 DK532GS:5万9800円

DK564G:5万4800円

DK32G:4万4800円
W4-820/FH:
4万8000円前後

W4-820/FP:
4万3000円前後
H&B モデル:4万1980円

Personal モデル:3万9980円
26K:6万5000円前後

23K:6万円前後、22K:5万5000円前後
59399891:4万8000円前後

59404411:4万3000円前後
発売日 11月2日 12月中旬 12月30日 11月22日から順次 12月6日
本体色 グレー ガンメタル ブラック、レッド ライトゴールド シルバー
製品ページ リンク リンク (PDF) リンク (PR) リンク リンク

各モデルとも処理性能にかかわる仕様はほぼ差がないため、それ以外の部分で比較することになります。

解像度とプロセッサは、各社8インチモデルについては(ほぼ) 横並び。ASUS TransBook T100TAはこの中で唯一10.1インチモデルのため解像度は上ですが、大きさと重さもNo.1です。

なおTransBook にはキーボードドックが付属しますが、ASUSのキーボード合体タブレットにしては珍しく追加バッテリーを内蔵しないため、接続すると駆動時間は短くなります。キーボード側にHDDを内蔵する機種についてはほぼ半減。

重量は同じ8インチ機でも意外と幅があり、レノボは350g、東芝は445g。モバイル性重視の場合は、レノボが各種センサやGPS を搭載しつつ最も薄く軽量です。

他社にない機能を備えるモデルとしては、デルがMiracast に対応するほか、ファームウェアTPM など業務用向きのセキュリティ機能を搭載。またオプションで3G 通信機能も選択可能です。

またデルは唯一プロセッサにAtom Z3740D を採用します。コア数やクロック数はZ3740と同じですが、違いをまとめると:
  • 対応メモリはZ3740がLPDDR3-1066、Z3740D はDDR3L-RS 1333
  • メモリチャンネルはZ3740が2、Z3740D は1
  • メモリ帯域幅はZ3740が17.1GB/s、Z3740D は10.5GB/s
  • グラフィック周波数はZ3740 が最高667MHz、Z3740D は最高688MHz

ほか各モデルの仕様や専用アクセサリなどについては、表の最下段にあるリンク先メーカーサイトにてご確認ください。

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