ソフトバンク、Hybrid 4G LTE対応 AQUOS PHONE Xx と ARROWS Aを12月6日発売。カラー画面 Pocket WiFiも

Hiromu Tsuda
Hiromu Tsuda, @boobyn
2013年12月5日, 午前 07:43 in android
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ソフトバンクモバイルは、Hybrid 4G LTE対応のシャープ製スマートフォン AQUOS PHONE Xx 302SH と、富士通製 ARROWS A 301F 、および Huawei製のカラーディスプレイ搭載モバイルWiFiルーター Pocket WiFi 301HWを12月6日に発売します。

直販サイトでの支払い総額はAQUOS PHONE XxとARROWS Aが6万7200円、Pocket WiFi 301HWが4万800円。割引施策やキャンペーンを活用すると、携帯会社がうたう「実施負担額」は0円。スマートフォン2モデルは、冬スマキャンペーンの対象モデルとなっています。


AQUOS PHONE Xx 302SHは、5.2インチフルHD液晶を搭載した防水フルセグAndroid 4.2端末。ディスプレイは省電力設計のIGZO液晶ではなく、S-CG Silicon液晶を採用しています。ディスプレイ左右だけでなく上部も狭額縁化した大画面が特徴です。

プロセッサは 2.2GHz 4コアのSnapdragon 800、メモリ2GB、ストレージ32GB。カメラは16.3MPと1.2MPの2つ。WiFiはIEEE 802.11 a/b/g/n/acをサポート。英語の文章にカメラをかざすと自動的に日本語に翻訳する「翻訳ファインダー」を搭載大。大きさは 70 x 132 x 9.9mm、重さは147g。





もう一方の ARROWS A 301Fは、付属の専用卓上ホルダを使えば、10分の急速充電で1日、フル充電ならば3日使えるという触れ込みのスマートフォン (「10分で一日」とは、「充電を促すメッセージ表示後に同梱の卓上ホルダーで充電した場合」)。今シーズンの富士通は丸みのあるデザインを採用し、背面に丸い形の指紋センサーを搭載します。

iPhone 5s も丸い形のセンサーを採用していますが、富士通はセンサーボタンを押してスリープ復帰したあと、指をスライドして指紋認証するタイプ。( iPhone 5s の Touch ID はホームボタン外周のリングで指を検知して、スライドせず置くだけで指紋認識します。スリープ復帰にボタンを押し込む必要があるのは同じ。)

主な仕様は Android 4.2、5インチ フルHDのRAM搭載TFT液晶、2.2GHz 4コア Snapdragon 800、メモリ2GB、ストレージ64GB、13.1MPと1.25MPカメラ、フルセグ、防水、IEEE 802.11 a/b/g/n/ac対応。大きさ70 x 141 x 10.3mm、重さ154g。

「RAM搭載TFT液晶」とは、液晶の側に表示画像を保存するRAMを持たせることで、静止画表示時の消費電力を削減する技術です。

いずれのモデルもSoftBank 4G LTE(下り最大75Mbps、FDD-LTE)とSoftBank 4G(下り最大110Mbps、AXGP)に対応。プラチナバンドの3Gも利用でき、ソフトバンクは2014年にはプラチナバンドをLTE化する予定です。


Pocket WiFi 301HWは、タッチ式カラーディスプレイを搭載したモバイルWiFiルーター。現時点で製品紹介ページに「SoftBank 4G LTE対応」とありますが、こちらはSoftBank 4Gと、1.5GHz帯の「ULTRA SPEED」、イー・モバイルのLTE(FDD-LTE)などに対応したモデルです。電源ONから5秒で起動、連続動作時間は約10時間。


 

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