分離合体 Bluetoothスピーカー JBL VOYAGER 発表、サブウーファーにドッキング

Munenori Taniguchi
Munenori Taniguchi, @mu_taniguchi
2013年12月6日, 午前 09:02 in bluetooth 3.0
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JBLが、分離/合体する Bluetoothスピーカー VOYAGAER を発表しました。正面から見ると円形の2.1chスピーカーシステムですが、スピーカー部をサブウーファー部から分離して、単体で動作する Bluetooth ポータブルスピーカーとしても使えます。

VOYAGER の名称の由来は、1977年に打ち上げられ、この9月に太陽系外に飛び出した初の人工物となった惑星探査機のことだと思われます。まあ想像力を目一杯に膨らませればそう見えなくもありませんが、ひっくり返ったアダムスキー型 UFO のようにも見えます。特にサブウーファー部から平たい円盤状のスピーカー部だけが外れて、単体で使えるポータブルスピーカーとなるあたり、ますます UFO のようです。

平たい円盤状のスピーカー部は、外観からはシングルスピーカーのように見えますが、実際は40mm径のフルレンジユニットを2基搭載します。円盤の母艦となるサブウーファー部には77mm径ウーファーを搭載し、スピーカー部とドッキングして合計30W の2.1chシステムを構成します。


ドッキング状態なら、スピーカー部にはサブウーファー部から給電され、バッテリーも充電された状態に保たれます。スピーカー部を他の場所に持ち出すなどしてサブウーファーにドッキングできない場合は、スピーカー部の microUSB 端子からも充電できます。この場合は、2.5時間の充電で約5時間の再生が可能です。

マイクも内蔵し、スマートフォンなどとの組み合わせで電話の応答などに対応。快適な通話のためにエコーおよびノイズをキャンセルする「SoundClear」機能も搭載します。

Bluetooth 3.0 を搭載。通信距離は約10mまで。NFC によるペアリングにも対応します。Bluetooth 非対応のプレーヤーとの接続には、3.5mm ステレオミニのライン入力を搭載します。

大きさは、サブウーファー部の直径が210mm、高さ127mm。重さはサブウーファー部が1.2kg、スピーカー部が400g。

発売は12月中。店頭予想価格は2万7800円前後です。



 

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