ソニーは、12月5日〜8日かけて、東京ミッドタウンにおいてハイレゾ体験イベント「オンガクの結晶 ~ULTIMATE EXPERIENCE~」を開催中。5日のオープニングセレモニーには、CM出演中のシシド・カフカさんが登場しました。イベントでは「クラドニ図形」を使い、高音質を視覚的に表現する作品が楽しめます。


東京ミッドタウンのガレリアB1F「アトリウム」には、中央にウォークマンが配置されたボックス型の装置が並び、ウォークマンから出力した音の振動で模様を描きます。12月7日発売のハイレゾ音源対応ウォークマン NW-ZX1 の音をひとあし早く体験でき、ウォークマンのタッチ&トライコーナーもあります。

NW-ZX1は、ウォークマンシリーズの中でもハイエンドモデルにあたるAndroid 4.1搭載音楽プレーヤー。WAV形式(192kHz、24bit)、Apple Lossless形式(192kHz)、FLAC形式(192kHz、24bit)といったハイレゾ音源の再生に対応する点が特徴です。フルデジタルアンプ S-Master HX、圧縮音源を192kHz/24bitまでアップコンバードする機能、NFC、デジタル出力ポート WM-PORTなどを搭載します。容量は128GB、店頭価格 7万5000円程度。



ミュージシャンとして、モデルとして、女優として、ソニーのCMキャラクターとして活躍するシシド・カフカさん。アーティストとしてのこだわりを聞かれると「やっぱり音ですね。歌にはメロディがあって、息を吸う瞬間や、吐く瞬間全てに感情がこめられています。(自分の曲について)いろいろな音が入っているので、ウォークマンで聞き分けて欲しいですね」と話していました。





なお、12月8日には、Engadget Japaneseでも「ハイレゾ部」として体験イベントを開催します。こちらのイベントでは、ZX1やゼンハイザーのヘッドフォンやアンプを用意。松村太郎さん、小寺信良さん、竹村譲さんらを招いたトークショーも開催します。