左右も無線の『WワイヤレスBluetoothスピーカー』発売。スピーカー同士もBluetooth接続

Hiromu Tsuda
Hiromu Tsuda, @boobyn
2013年12月6日, 午後 12:10 in Bluetooth speaker
0シェア
FacebookTwitter


SiBは、2つのBluetoothスピーカーを1対のスピーカーとして、左右を離して自由に設置できる「WワイヤレスBluetoothスピーカー」(USBS-WW1)を発売しました。

価格は1万2800円。SiBのブランド Urban Utility のWebサイトから購入できます。


WワイヤレスBluetoothスピーカーは、1辺60mmほどのキューブ型 Bluetoothモノラルスピーカーが2台セットになった製品。電源を入れると2つのBlutoothスピーカー同士がペアリングして、右左1対のスピーカーセットになります。右と左、どちらの役割をするかは音声で案内します。

さらに、このBluetoothスピーカーセットと、iPhoneやAndroidなど、Bluetooth対応の音楽再生プレーヤーをBlueoothでペアリングすると、設置場所の制約からかなり解放されつつ、柔軟な音楽環境が構築できます。

世にある一般的な小型Bluetoothスピーカーは、そのサイズゆえ、左右のスピーカーが隣同士に配置されています。このため、ステレオスピーカーであっても、ステレオならではの左右の音の違いが感じとりにくいのではないでしょうか。


試聴した印象では、さすがに高級オーディオのようなクオリティの高いサウンドを提供するものではありませんが、ステレオ感の強い、広がりある音楽環境が手軽に構築できることは利点です。

通信規格としてはBluetooth 2.1+EDRに対応。対応プロファイルはA2DP。コーデックはSBCで、著作権保護技術のSCMT-Sをサポート。スピーカーの最大出力は3W、再生周波数は86〜21000Hz。

1000mAhのリチウムイオン充電池を内蔵し、連続再生時間は20時間。充電時間は約3時間。USB端子を利用して充電します。大きさは 60 x 60 x 60mm、重さは約175g。

 
 

TechCrunch 注目記事新型コロナのソーシャルディスタンスを支援するビデオチャットアプリ8選

新型コロナウイルス 関連アップデート[TechCrunch]
関連キーワード: Bluetooth speaker, SiB, Urban Utility
0シェア
FacebookTwitter