iPhoneにQWERTYキーボードを追加するTYPOキーボードケース(動画)

Ittousai
Ittousai , @Ittousai_ej
2013年12月9日, 午前 09:19 in bluetooth keyboard
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日本ではほぼ絶滅してしまったQWERTYキーボードつきスマートフォンですが、BlackBerry が長らく隆盛を誇った米国ではなおさら物理キーボードの信奉者が多いようです。TYPO キーボードは、iPhone 5s / 5を挟んで BlackBerry風のキーボードを追加するケース。

ソフトウェアキーボードより打ちやすく誤入力が減る(メーカーによれば「50%速く、誤入力も少ない」)ほか、画面がキーボードの分だけ約40%広く使えることも売りとしています。


主な仕様は iPhone 5 / 5s 対応、要 iOS 6以上、Bluetooth 3.0接続、白色LEDバックライトキー、内蔵180mAhバッテリー駆動、microUSB充電。

iPhone に装着した状態では、タテの長さが14.2cm、厚さは1cm、キーボード部分は手前に膨らんで1.2cm。裸の iPhone 5s との差はそれぞれ+18mm、+2.4mm 〜4.4mm程度。重量は1.4オンス(約40g)。

メーカー TYPO Products は、この製品を作るために創業した米国のスタートアップ企業。テレビやラジオ番組のホストで知られる Ryan Seacrest 氏が出資者かつ共同創業者となっています。

発表文いわく、創業者の友人や同僚の多くが、タイピングとメールなどの連絡用に携帯をひとつ、それ以外のほぼすべての用途に iPhone を持ち歩く「2台持ち」をしていたため、iPhone でも楽に大量のテキスト入力を可能にして効率化できないかと考えたことが開発のきっかけとのこと。

TYPO キーボードケースは来月の CES 2014 で正式に公開されたのち、米国では1月中に出荷予定です。価格は99ドル。メーカー TYPO Products では、iPhone 5s / 5 向け以外にも他社製スマートフォン対応モデルを順次開発する見込みです。
 
 

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