日本の水道橋重工(Suidobashi Heavy Industry) が製造する人型四脚ロボット『クラタス』が、Amazon.co.jp にて販売中です。

今のところアマゾンでは在庫切れのため購入できませんが、リンク先の公式サイトでは135万3500 USドル(約1億4000万円)から注文を受付中。価格はハンドガンやパイルバンカーといった武装やドリンクホルダーなどの有無で変動します。



クラタスは造形作家・鍛冶師の倉田光吾郎氏と、ヒューマノイド用インターフェースソフト開発者の吉崎航氏が中心となって製作しているロボット。

機能面では人が搭乗して操縦できるほか、脚部タイヤで走行も可能。同社は『通常の乗用玩具と異なり、安全性・快適性は保障されませんが、「ロボットパイロットになる」という人類の夢を保障します。』と説明しています。

なお倉田氏は、アニメ『装甲騎兵ボトムズ』に登場するロボット兵器『スコープドッグ』を実物大で製作したことでも知られますが、クラタスのサイズ感や思わずむせるような雰囲気は通じるものがあります。



なおクラタスにはちょっと手が届かないという方は、アマゾンにて『"油圧" Tシャツ』などの公式グッズも販売中です。