Skype が Android アプリを v4.5にアップデートしました。新機能の目玉はオーバーレイウィンドウ(子画面)を使った Picture in Picture 機能。Skype からホーム画面や他のアプリに移っても、小さな子画面で相手の顔を見ながらビデオ通話が続けられます。
Skype によると、マルチタスク中でも子画面でビデオ通話ができるのはAndroidアプリとして初めて。子画面は邪魔にならないよう、ドラッグして好きな場所に移動できます。

このPinP機能が使えるのはタブレットのみ。10インチ〜級だけでなく、7インチの小型タブレットにも対応します。(携帯でも「他のアプリの上に表示」の許可を求めてきますが、機能としては使えません)。

もうひとつのタブレット向け新機能は、コンタクトリストのピンチズーム対応。詳細表示のコンタクトリストが長くてスクロールが大変でも、二本指でピンチアウトすると頭文字インデックスになりタップで飛べるようになります。

そのほかタブレットと携帯共通の更新点は、一般的な修正および性能や互換性の向上など。Nexus 5で落ちる問題も修正しています。