シヤチハタ『ケズリキャップ』に電池式の『電動ケズリキャップ』、ペットボトルと合体

Ittousai
Ittousai , @Ittousai_ej
2013年12月19日, 午後 02:58 in pencil sharpener
0シェア
FacebookTwitter


シヤチハタが、シリーズ累計販売100万個を超える大ヒット商品(らしい) 『ケズリキャップ』の電動版、『電動ケズリキャップ』を発売します。

(従来版の手動式『ケズリキャップ』)

シヤチハタの『ケズリキャップ』は、空のペットボトルにキャップとして取り付けて使う鉛筆削り。2012年5月の発売以来、受験生向けの『合格ケズリキャップ』(六角形ではなく五角形バージョン)、角度違いの2穴バージョン『ケズリキャップ ツイン』、専用ボトルつきや鉛筆セットなどバリエーションも加わり、シヤチハタによればシリーズ累計で100万個を超えるヒット製品となっています。

今回新たに登場する『電動ケズリキャップ』は、差しこむだけで楽に削れる電池式のコードレス電動鉛筆削り版。500mlのペットボトルに使用した場合 約15本分の削りくずが収納できます。シヤチハタ調べによれば、一般的な電動鉛筆削りは1〜5本分なので容量3倍。




ただ、単3アルカリ電池 x4本駆動のため、オリジナルと比べるとほんのちょっぴり大きめ。シヤチハタでもバランスの危うさは認識しており、「※転倒防止のため使用後は、本体が横になるように倒して保管してください」とわざわざ注意しています。ペットボトルに履かせるバクテリオファージ的な脚を自作してあげるといいかもしれません。

シヤチハタ『電動ケズリキャップ』は2014年1月6日発売、標準小売価格 2940円。本体色はブルー版とピンク版の2種類。

シヤチハタの注意書きをもうひとつ引用すれば、「たまった削りくずは、お住いの地域の条例に従って捨ててください」。リサイクルや分別を考えると軽く気が遠くなります。そのためかシリーズの「専用ボトル」は、キャップを付ける口ではなく肩の下あたりで分離して削り屑を外に出しやすい形状。
 
新型コロナウイルス 関連アップデート[TechCrunch]

 

関連キーワード: pencil sharpener, shachihata, stationery
0シェア
FacebookTwitter